ユースケの素朴な疑問と雑談

自分の素朴な疑問について隔週で書いていくよ。 現役高校生らしい内容です。

救世主 ゲーム

 

 ハイハイどうもこんにちは。ユースケです。

  今回はどんなことを話していくのかというと、前回に続けてゲームのことについて話していこうかなと思っています。では、さっそく本題にはっていきたいな。って思っているのですけど、その前に前回の「嫌われ者?」のおさらいをしていこうかと思ってます。 

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 ゲーム”というものは今日、ものすごい勢いで成長を重ねてきている。そんな中、まだまだの大人の人々は受け入れてもらうことができず、そのうえいろいろな現代の問題によって、多くの人々から嫌われ「ヒール」となってしまっている。

 

 

 このように、悪者になってしまったゲームへの誤解をどうやって解いていくのかをこの回でやっていきます。

 結論からいうと、時が過ぎるのを待つべし!

えっ⁉えぇ?って思っている人もいるだろう。しかし、ここは黙って聞いていてほしい。ということで、理由を簡単に話していきます。

 

 今私たちの大好きなゲームを嫌っているのは誰なのかな?っていうのを考え直すと、親や先生、教師や先生なんかの大人である。「最近のわかものは~」みたいなことを叫んでいる大人ですね?そんな人たちと自分たちとでどのように立ち位置が違うのかを見ていこう。

 大人というのは今の日本を経済を支え、それだけでなく次の世を担うナルトでいう”玉”

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子供たちを支えて、また自分たちを支えてくれた高齢者を支えています。

 それに比べて自分たちは支えられているだけのくせに反発してしまうクソガキです。どちらのほうが力あるのか?ってきかれたらそれは当然大人です。これって摂関政治の時と同じで、誰が尊いですか?って聞かれたら”天皇さまー”ってなるのだが、だれが実権をにぎっているの?ってきかれたらそれは藤原家になる。そんなかんじだ!じゃあ、時がたつのを待ったらどうなる?

 自分たちが支えられる立場から支える立場にかわる。それによって今まで受け入れられることのなかった”ゲーム”を受け入れている人たちが基準になる。ゲームがより一般的になる。これは、ゲーム以外のことにも言える。youtuberやアイドルなんかにもこんなことが言える。

 そんなことから僕は「時が過ぎるのを待つ」のを進める

 

 こんなこといってもゲームをやりたいのは今。そしてそれに反発してくるのは今働いている親や先生です。そういう人たちの考えはどうやって変えていくべきなのか?すべてのひとびとの考えはさっきも言った通り”待つ”しかないんだが、身近な人たちの考えを変えるのだったら”説得”という道もある。

 じゃあ、どうやって説得するのか?

 それは、今抱いている悪いイメージを減らすか、それか良いイメージを増やすかのどちらかが必要だ。そして、私たちは前回ので悪いイメージは知っている。なので今回はそのことを最後に話していきます。しかし、全部書くと長くなってしまうので今回は前回書いたわるいイメージのうちの3個だけ書いていきます。

 

 

 「ひきこもり」

 まず、引きこもりを見ていきます。多くの人はゲームをするから引きこもりになるとおもっているが、それって本当のことなのでしょうか?本当は引きこもりになったからゲームをするのかもしれない。それどころか本当はゲームをしないかもしれないそれを見ていきます。

  

 まず、斎藤環先生(爽風会佐々木病院 精神科医)のインタビューによると、そもそも引きこもりというものは何かを”楽しむ”という心のゆとり自体が失われていて、横になったり、唖然としたりとそういう無為な時間を過ごす人が多いそうです。そういう人たちはゲームをしたりしないそうです。また先生はゲームをしていて引きこもりになる人を見たことないそうです。

 また、経験者の人にはこんなことを言っているひとがいました。毎日これからどうしていけばいいのか分からず、酷く苦しい思いをして「どうしたらみんなと同じ生活に戻れるのだろうか」と自問自答して悩んでいる状態で生活している。そんな人がゲームをやっって楽しむとは思えない。

 

 

 「勉強嫌い」

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 これはどうやっても否定できない。無理です。たしかに勉強嫌いだったらゲームをやると思う。その通りです。

 そしたらゲームを取り上げたら嫌いな勉強をやるようになるのだろうか?否!断じて違う!どういうことかというと、ゲーム機が取り上げられたらテレビやスマホを使うと思います。また、その二つも取り上げられたらどうなるのかというと外で遊んだりするのだろう。そしたら娯楽をすべてをなくしたらどうなるの?きっと寝てしまうのだろう。みんなは娯楽がなくつまらない授業中になにをするのかというと寝てしまう人って多いですね?

 ゲームを取り上げても意味がない!じゃあどうすればいいか?勉強の楽しさなり。我慢した後の娯楽の楽しさを教えてあげましょう

 

 

「ゲームとリアル」「残虐」

 最後にこの二つをまとめてやっていきます。ゲームとリアルを区別できなくなって残虐になってしまう人たちが多いと思われていることもある。しかし、世界中で人気があるビックタイトルがたくさん売れたときには犯罪件数が減少することがあると米大学が発表している。みなゲームに必死になって犯罪をしている時間なんかないそうだ。

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 これは自分の経験談なのだが自分がそういう危険なゲームをしてもゲームはゲーム。リアルはリアルと理解しているので、関係ないと思っています。

実際にゲームとリアルの区別がつかないことは精神的にもしくは、社会的に問題を抱えている人があるだろうが、普通の人はなかなか区別がつかないことにはならず、関係ないと言われているそうだ。

 

 

 最後

 ここまで言ってきた物事には限度がある。度が過ぎないために自分からある程度のルールを持ち出してゲームを快適にやっていくべきだと思います。

 

 それから、今までのBLOGもこれからのBLOGも自分の意見をただただ書いただけで、誰かのを見てそのまま書いたことはないのでそこにつてはなにも言わないでください。

嫌われ者?

ハイどうもこんにちは。ユースケです。

本当は月曜日に公開したかったんですけど、間に合いませんでした。

そんな訳で今回もブログやっていこうと思う。

今回のテーマは

「嫌われ者?」

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 皆さんは今ゲームがe-sportsというスポーツの一種になっていることを知っています?日本以外の先進国ではオリンピックやワールドカップのようにゲームの大会が行われ、競技人口でいえば野球以上に盛り上がってるのです。また、世界中には年収1億円ものお金を稼ぐ人もいるようです。

 日本は先進国のなかではまだまだ発展していない国のひとつなのだが、少しずつ日本にもe-sportsが浸透していっている。プロゲーマーも出来てきているのです。

 

 

 

 みんなの憧れだったゲームでお金を貰うことが現実になってる。こんなにゲーム業界は変わってきているが、そんな今でも変わらず

「勉強しろ」

「ゲームなんてやるな」

と親や先生に言われてしまう。

 

 なぜにそんなにも大人という生物はこれほどまでに「ゲーム」という存在をここまで拒絶しようとするのだろうか?

 

 一部の親は子供と一緒にゲームをやったりするが、そういう人は珍しくなかなかいない。基本的な親は子供がゲームをやることは嫌いですね?自分はまだまだゲームを嫌う人は多いと認識しています。

そんなことを話していこうかなと思います。

 

 では、なぜ嫌いなのか?その理由を適当にネットから引っ張ってきたので簡単に何個か見ていこう!

「引きこもり」

 みんなもテレビやインターネット、本なんかで見ると思うが、やはり親というものはそういう(子供が部屋から一切出てこないで目の下にでかいクマを作ってゲームの為に一生懸命にテレビやパソコンとにらめっこする)状況に陥らないで、自分たちが学生だった頃と同じような生活を送ってほしいと考えているから嫌うんでしょうね。

では次!

 

 「勉強嫌い」

 夏休みはずーっと遊んで最後の最後にあせって宿題をやるのと同じように、多くの人は嫌いなことよりも楽しい事すきなことを優先的...いや、それだけをやりたくなってしまっている。そのなかで少し前に多くの人が夢中になってしまっていたことがこれ!「ゲーム。」なのです!!

 

 「ゲームとリアル」

 ゲームがゲームの中で完結するものではなくなってしまい、現金を使うことやネットで知らない人と関わることがある。そこで子供だからバカでかい金額をつぎ込んでいたり、ネットで知り合った人と直接会って問題になってしまうんじゃね?って考えてしまうからどうしてもこばんでしまうよね

 

「残虐」

 みなさんはFPSを知っています?これはRPGやストラテジーゲームのようなカテゴリーでおもに戦争ゲームなんかが有名です。

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GTA5というゲームは知ってますか? これは箱庭ゲーでアメリカで好き勝手出来るゲームです。人を殺したり、犯罪をしたりすることができる。

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いくらゲームのなかでも自分たちはクリボーしか倒してなかったのに、今のこどもは人を殺そうとする。そんなことをすると現実でもおんなじことをやってしまうのではないのかと思っちゃう。

 

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 「低俗」

今まで見てきたことがどうしてもイメージとして無意識のうち「ゲーム=悪者」と考えるのだと思う。

また、高尚な趣味としてとらえられている「読書」「盆栽」「クラシック鑑賞」なんかと違って歴史が浅く生産的ではない印象だから忌み嫌うひとが出てくるのだろう

 

スポーツや将棋何かと同じプロという肩書がやっとできたのに、こんなにイメージに違いがでているのは残念ですね。

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では、次にどのように考え方を変えていくべきなのかを書いていこうとおもうんだが、ここまでで予定以上に書いてしまったので来週にパート2として出そうと思います。

孤独のライフ

 どうもこんにちは ユースケです。

 今回から自分が疑問に思ったことに対して、調べて自分の意見を話していこうかなと思います。自分自身が高校生なので、高校生のみんなが気になっていることがメインになっていくと思います。

 ではさっそくブログ第一回目を始めていきます。今回のテーマは

 

「孤独のライフ」

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です。

 

みなさんは友人関係に疲れていませんか?

 突然ですが、本題に入る前にまず初めにこのことについて考えてみてください。 

 くだらないことでけんかして、特に女性なんかは本当にくだらないことで今まで仲良かった人どうしと派閥を作って戦いあう。こわいですよねぇ。「自分は男にうまれてきて本当によかったなぁ。」っていおっもちゃいますよね(笑)

 そんなことが起こらなくても関係を保つために我慢している。そんなことでストレスをためていませんか?

そんな生活を繰り返していくのなら

f:id:gaangeen5257:20161014194040p:plainいっそ独りになってしまえばいいのでは?
 では、孤独の定義の知ろう
 深山幽谷(ほとんど人跡未踏のような奥深い自然の地)にたった一人でいる場合だけではなく、大勢の人々の中にいてなお、じぶんがたった一人であり、誰からも受け入れられない理解されない感じならそれは孤独である
 その孤独のメリット
  • 周囲のことに流されず、自分のオリジナルのことができる。

   自分にやりたいことがあっても、孤独にならないためにの友といるせいでやりたいこともやれず、相手に笑われたりするのが怖くて相手にあわせてしまう。そんなことをする必要がなくなる。遊びたかったら遊べばいいし、買い物だって自由にできる。それだけではなく、なかなか他人には言えないようなことも好きにできる。オタクにだってマニアにだってなれるw

  また、関わる相手がいないから面倒ごとにも巻き込まれる心配もない

  • 本音でいきれる。

   1個前と似ているが友達といるとどうしても「いい顔w」をしてしまって本音を言う機会もあるだろうが、それ以上に相手との関係を保つためだけの機嫌取りの会話がどうしても増えてしまいます。「そんなことない‼」っていう人もいるだろうが、振り返ると「なんでそういったんだろう?」っておもったことあるだろう。そんなストレスから解放される。

  • 孤独を知るから他人に優しくなれる

    今回調べて分かったこと。それは、、、人生の成功者。多くの人に尊敬されている人はみんな孤独なのだ。ということだ!新しいことや人の上に立つ人は否定されることが珍しいことではなく。また、親という存在は安定した将来を望むものなので、味方が友人の中にも家族の中にもいなくなってしまう。よって、多くの成功者は今も孤独な人は少ないだろうが、一度や二度経験していることが多い。

 

   そんな人間の暗い部分に触れているから自ら進んで未来の成功者を導き、そして、最終的に慈善事業に勤しむのではないのだろうか?

 

 デメリットの部分

 メリットがあるということは当然デメリットな部分もある。なので、その孤独のデメリットをみて最後の締めにつなげていこうかと思います。

 さっきのメリットをみて分かった通りあんなに良い点があるのに、いじめや孤独などが原因で自殺してしまう人がいるのだろうか?デメリットではそのことについて書いていこうと思います。

 

 そもそも、いじめとは孤独になるのかということなのだが、それはもちのろん。孤独である。なぜそういうことが言い切れるのかというと、「孤独の定義」の部分にかいたとおり、「大勢の人々の中にいてなお、じぶんがたった一人であり、誰からも受け入れられない理解されない感じ」になったとき孤独になる。いじめられる人はいじめてくる人がいて友達だとおもった人がターゲットにされないために遠ざかっていき、助けてくれるひとは誰もいない。それは孤独といえるのだろう。

 

 最近の若者の死因の半数は自殺によるものらしいです。そして、その自殺者はほとんどがだれにも相談をすることなく亡くなられてしまうそうです。そんな人たちは孤独で悲しみに溢れる思いで亡くなってしなうのだと思います。そんな人たちはなぜメリットを利用できなかったのだろう。

 それは、まず初めに言えることは多くの人がマイナスのイメージの環境下にいたらマイナスの感情しか生まれてこない。皆さんは喧嘩をしたり激怒されたりしたときに、「やったー!たのし~」って思う人はいないだろう。みんな「いやだな。はよ終わらないかな~」みたいに”寂しみ・怒り・悔み”などのマイナスの感情しかでて来ないだろう。そういうような状態が続いていると判断力や精神力が鈍ってしまうとおもう。そういうものが鈍ったままで居続けるときっとより多くのマイナスの感情が生まれる....... そういった負の連鎖によって肉体的にも精神的にも追い詰められて自殺という道においやられてしまうのかな? と思います。

 

 もう一つ言えることが、そういったメリットに気づいていないのだろう。多くの人特に良い事と悪い事のふたつがあると思わないのだろう。良い事には良い事しかなく、悪い事には悪い事しかない。だから、自分たちみたいな子供は物事をしっかり判断できず、ミスを犯す。また、ミスという言葉では片づけられないことになってしまうのだろう。それと同じように孤独な状態のメリットに気づけず、そして、亡くなってしまうのだと自分は考えています。

 

 似たようなことを繰り返したが一番言いたいのは、「孤独になったときのメリットに気づけず、悲しい思いだけを増やし続けている」ということである。

 

結論

  ここまで言っておいて自分がおもったことは「孤独」のなかで生きていくことは「無理‼」。

 正確に言うと、孤独になるのを理解して孤独になること。つまり、自分の意志で孤独の道に進むことは可能だが、環境のせいで自分が予期せぬ状況(孤独)に陥るしまったら耐えるのは不可能だろう。

 

 では、私のおすすめは二つ以上の環境下にそれぞれ信用できる相手を見つけるべきだとおもう。相手がいなくても二つ以上の環境で生活するようにするべきであると考えている。そのふたつでは関わる人間。関わる環境。関わる時間が異なるものである。一つは「学校」。そしてもう一つは「塾」や「習い事」、「趣味のグループ」、「イベント仲間」などそういうところと関わって、もし一方でなにかあったらもう一方のために頑張る。そういったことをしていけばいいのではないのだろうか。

 また、自ら進んで孤独になる人はさっきいったメリットを存分に堪能し、二つの環境で生きる人も孤独の人もどちらも自分の人生に悔いは残さないようにして頂きたい。逃げることは決して悪い事ではない!自分の人生は自分のものだ。頑張ってください。

 

最後に

 ここまで、長々と私の初めてのブログを読んでいただきありがとうございます。今後はもっと簡単に登下校に読めそうなものを作っていく予定なのでぜひこれからも読んでいってください。