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ユースケの素朴な疑問と雑談

自分の素朴な疑問について隔週で書いていくよ。 現役高校生らしい内容です。

孤独のライフ

 どうもこんにちは ユースケです。

 今回から自分が疑問に思ったことに対して、調べて自分の意見を話していこうかなと思います。自分自身が高校生なので、高校生のみんなが気になっていることがメインになっていくと思います。

 ではさっそくブログ第一回目を始めていきます。今回のテーマは

 

「孤独のライフ」

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です。

 

みなさんは友人関係に疲れていませんか?

 突然ですが、本題に入る前にまず初めにこのことについて考えてみてください。 

 くだらないことでけんかして、特に女性なんかは本当にくだらないことで今まで仲良かった人どうしと派閥を作って戦いあう。こわいですよねぇ。「自分は男にうまれてきて本当によかったなぁ。」っていおっもちゃいますよね(笑)

 そんなことが起こらなくても関係を保つために我慢している。そんなことでストレスをためていませんか?

そんな生活を繰り返していくのなら

f:id:gaangeen5257:20161014194040p:plainいっそ独りになってしまえばいいのでは?
 では、孤独の定義の知ろう
 深山幽谷(ほとんど人跡未踏のような奥深い自然の地)にたった一人でいる場合だけではなく、大勢の人々の中にいてなお、じぶんがたった一人であり、誰からも受け入れられない理解されない感じならそれは孤独である
 その孤独のメリット
  • 周囲のことに流されず、自分のオリジナルのことができる。

   自分にやりたいことがあっても、孤独にならないためにの友といるせいでやりたいこともやれず、相手に笑われたりするのが怖くて相手にあわせてしまう。そんなことをする必要がなくなる。遊びたかったら遊べばいいし、買い物だって自由にできる。それだけではなく、なかなか他人には言えないようなことも好きにできる。オタクにだってマニアにだってなれるw

  また、関わる相手がいないから面倒ごとにも巻き込まれる心配もない

  • 本音でいきれる。

   1個前と似ているが友達といるとどうしても「いい顔w」をしてしまって本音を言う機会もあるだろうが、それ以上に相手との関係を保つためだけの機嫌取りの会話がどうしても増えてしまいます。「そんなことない‼」っていう人もいるだろうが、振り返ると「なんでそういったんだろう?」っておもったことあるだろう。そんなストレスから解放される。

  • 孤独を知るから他人に優しくなれる

    今回調べて分かったこと。それは、、、人生の成功者。多くの人に尊敬されている人はみんな孤独なのだ。ということだ!新しいことや人の上に立つ人は否定されることが珍しいことではなく。また、親という存在は安定した将来を望むものなので、味方が友人の中にも家族の中にもいなくなってしまう。よって、多くの成功者は今も孤独な人は少ないだろうが、一度や二度経験していることが多い。

 

   そんな人間の暗い部分に触れているから自ら進んで未来の成功者を導き、そして、最終的に慈善事業に勤しむのではないのだろうか?

 

 デメリットの部分

 メリットがあるということは当然デメリットな部分もある。なので、その孤独のデメリットをみて最後の締めにつなげていこうかと思います。

 さっきのメリットをみて分かった通りあんなに良い点があるのに、いじめや孤独などが原因で自殺してしまう人がいるのだろうか?デメリットではそのことについて書いていこうと思います。

 

 そもそも、いじめとは孤独になるのかということなのだが、それはもちのろん。孤独である。なぜそういうことが言い切れるのかというと、「孤独の定義」の部分にかいたとおり、「大勢の人々の中にいてなお、じぶんがたった一人であり、誰からも受け入れられない理解されない感じ」になったとき孤独になる。いじめられる人はいじめてくる人がいて友達だとおもった人がターゲットにされないために遠ざかっていき、助けてくれるひとは誰もいない。それは孤独といえるのだろう。

 

 最近の若者の死因の半数は自殺によるものらしいです。そして、その自殺者はほとんどがだれにも相談をすることなく亡くなられてしまうそうです。そんな人たちは孤独で悲しみに溢れる思いで亡くなってしなうのだと思います。そんな人たちはなぜメリットを利用できなかったのだろう。

 それは、まず初めに言えることは多くの人がマイナスのイメージの環境下にいたらマイナスの感情しか生まれてこない。皆さんは喧嘩をしたり激怒されたりしたときに、「やったー!たのし~」って思う人はいないだろう。みんな「いやだな。はよ終わらないかな~」みたいに”寂しみ・怒り・悔み”などのマイナスの感情しかでて来ないだろう。そういうような状態が続いていると判断力や精神力が鈍ってしまうとおもう。そういうものが鈍ったままで居続けるときっとより多くのマイナスの感情が生まれる....... そういった負の連鎖によって肉体的にも精神的にも追い詰められて自殺という道においやられてしまうのかな? と思います。

 

 もう一つ言えることが、そういったメリットに気づいていないのだろう。多くの人特に良い事と悪い事のふたつがあると思わないのだろう。良い事には良い事しかなく、悪い事には悪い事しかない。だから、自分たちみたいな子供は物事をしっかり判断できず、ミスを犯す。また、ミスという言葉では片づけられないことになってしまうのだろう。それと同じように孤独な状態のメリットに気づけず、そして、亡くなってしまうのだと自分は考えています。

 

 似たようなことを繰り返したが一番言いたいのは、「孤独になったときのメリットに気づけず、悲しい思いだけを増やし続けている」ということである。

 

結論

  ここまで言っておいて自分がおもったことは「孤独」のなかで生きていくことは「無理‼」。

 正確に言うと、孤独になるのを理解して孤独になること。つまり、自分の意志で孤独の道に進むことは可能だが、環境のせいで自分が予期せぬ状況(孤独)に陥るしまったら耐えるのは不可能だろう。

 

 では、私のおすすめは二つ以上の環境下にそれぞれ信用できる相手を見つけるべきだとおもう。相手がいなくても二つ以上の環境で生活するようにするべきであると考えている。そのふたつでは関わる人間。関わる環境。関わる時間が異なるものである。一つは「学校」。そしてもう一つは「塾」や「習い事」、「趣味のグループ」、「イベント仲間」などそういうところと関わって、もし一方でなにかあったらもう一方のために頑張る。そういったことをしていけばいいのではないのだろうか。

 また、自ら進んで孤独になる人はさっきいったメリットを存分に堪能し、二つの環境で生きる人も孤独の人もどちらも自分の人生に悔いは残さないようにして頂きたい。逃げることは決して悪い事ではない!自分の人生は自分のものだ。頑張ってください。

 

最後に

 ここまで、長々と私の初めてのブログを読んでいただきありがとうございます。今後はもっと簡単に登下校に読めそうなものを作っていく予定なのでぜひこれからも読んでいってください。